ここ十数年で日本、世界とも未曾有の自然による大災害が多く発生しています。
威風堂が本社を置く広島でも土砂災害、豪雨災害により多くの方が被害に遭いました。数多くの避難所が開設され、長期間生活された方々が多くおられました。
私も数年前、結果として大きな被害にはならなかったのですが、住んでいる地域に避難指示が発令されたことがあり、家族で指定の体育館に1日間避難しました。
慣れない環境、音、硬いマット、気温、隔たるものが無い、人数に対するトイレの数など様々な”不便・不安”を体感しました。
1日間というとても短い期間でしたが貴重な経験でした。そして、長期化すればするほど様々なストレスや弊害があることが想像できました。


外部とのつながり・情報を得るためのスマートフォンや従来型の携帯電話は必須だと実感しました。ある意味、”命をつなぐツール”。
気象警報の推移、ラジオアプリからの地域の情報提供、LINE、ツイッターなどSNSからの情報取得、情報発信が手元で容易にできることが改めて凄いことなのだと思いました。しかし、充電池の減り具合や電波環境を意識しながら使用しなければいけません。前者は避難時に持ち合わせていたモバイルバッテリーと手回し式充電ラジオライトがあったので私たちは問題ありませんでした。充電池の減り具合に対してストレスを軽減できることが精神的に落ち着けるポイントだったのは意外な発見だったかもしれません。


また、寝袋や上記のグッズは避難時に持ち合わせたのですが、常日頃から災害のための備えをしていないことも改めて思い知らされたと思っています。暗がりの移動なのにライトが無い、食料らしい食料が無いなど、ある程度落ち着いて避難できる状況にも関らず、ある意味手ぶら状態。数日間を想定した備品、備蓄食料品、衣類などをまとめ、いつ起こるかわからない災害に備えなければならないと思いました。


ネット検索で「防災ガイドブック」と検索すると、災害時の避難経路、非常持ち出し品、避難時の心構えなど様々な情報が網羅された各市町村などが作成した防災に関するガイドデータが多く検索結果で表示されます。お住まいの地域に近いガイドデータを得て、防災に関する知識を高めてみてはいかがでしょうか。



2018年に甚大な被害をもたらした西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で、気象庁、都道府県、市区町村が、多くの防災情報を発信していましたが、重要性、意味が伝わりにくかったため、住民の多くが適切な行動に転換することができませんでした。2019年5月29日、気象庁は、豪雨で土砂災害や洪水の危険が予想される際、住民に避難を促す避難情報や防災気象情報について、5段階の「警戒レベル」に区分して伝える運用を始めました。







ここ十数年で日本、世界とも未曾有の自然による大災害が多く発生しています。
威風堂が本社を置く広島でも土砂災害、豪雨災害により多くの方が被害に遭いました。数多くの避難所が開設され、長期間生活された方々が多くおられました。
私も数年前、結果として大きな被害にはならなかったのですが、住んでいる地域に避難指示が発令されたことがあり、家族で指定の体育館に1日間避難しました。
慣れない環境、音、硬いマット、気温、隔たるものが無い、人数に対するトイレの数など様々な”不便・不安”を体感しました。
1日間というとても短い期間でしたが貴重な経験でした。そして、長期化すればするほど様々なストレスや弊害があることが想像できました。


外部とのつながり・情報を得るためのスマートフォンや従来型の携帯電話は必須だと実感しました。ある意味、”命をつなぐツール”。
気象警報の推移、ラジオアプリからの地域の情報提供、LINE、ツイッターなどSNSからの情報取得、情報発信が手元で容易にできることが改めて凄いことなのだと思いました。しかし、充電池の減り具合や電波環境を意識しながら使用しなければいけません。前者は避難時に持ち合わせていたモバイルバッテリーと手回し式充電ラジオライトがあったので私たちは問題ありませんでした。充電池の減り具合に対してストレスを軽減できることが精神的に落ち着けるポイントだったのは意外な発見だったかもしれません。


また、寝袋や上記のグッズは避難時に持ち合わせたのですが、常日頃から災害のための備えをしていないことも改めて思い知らされたと思っています。暗がりの移動なのにライトが無い、食料らしい食料が無いなど、ある程度落ち着いて避難できる状況にも関らず、ある意味手ぶら状態。数日間を想定した備品、備蓄食料品、衣類などをまとめ、いつ起こるかわからない災害に備えなければならないと思いました。


ネット検索で「防災ガイドブック」と検索すると、災害時の避難経路、非常持ち出し品、避難時の心構えなど様々な情報が網羅された各市町村などが作成した防災に関するガイドデータが多く検索結果で表示されます。お住まいの地域に近いガイドデータを得て、防災に関する知識を高めてみてはいかがでしょうか。



2018年に甚大な被害をもたらした西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で、気象庁、都道府県、市区町村が、多くの防災情報を発信していましたが、重要性、意味が伝わりにくかったため、住民の多くが適切な行動に転換することができませんでした。2019年5月29日、気象庁は、豪雨で土砂災害や洪水の危険が予想される際、住民に避難を促す避難情報や防災気象情報について、5段階の「警戒レベル」に区分して伝える運用を始めました。





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〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原9-1-4
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Copyright 2011 IFUDO Ltd.






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